どうでもいいこと

二代目社長の生き残り戦略

今日、本を読みました。

『先代は教えてくれない 二代目社長の生き残り戦略』
〜 今あるものを「捨てる」覚悟 「守る」使命 〜

正直期待していませんでしたが、

想像を超える良書で、驚きました。

もう、この著者は「わかっている」の一言に尽きる良書です。

やすひさは二代目ではありませんが、

今を生きる経営者には全て当てはまると思いました。

やすひさも学生時代(1996)に起業して

今までなんとか経営をしていますが、

24年間で血の滲む思いをして得たことを、

事もなげに真理に行きついているこの著者は、やすひさの代弁者です。

正直、二代目にして創業者であると感じました。

 

なんか気の利いたそれっぽいことを書こうとしましたが、

全然かけません(笑)

この本を読んだ後の勢いでこの文章を書いているので、

大体言われてしまっていて、

これ読めば、とやかくいう必要ないんじゃない?

って思うくらいのやつでして、

大抵は

「いやいや、そうはいうけど」とか、

「それは無いよね」とか、

そんな風に思うのですが、

全部肯定!

俺が経営してきた24年間はなんだったんだ

これ読んで経営すれば、

やる気はある前提で、

心構えと捨てるもの生かすものを理解できます。

この本、もっと売れればいいのに

売れてる気配が無いですが、

自営業者でも、個人事業主でも、

自分で何かをやっていく人には最適な本だと思います。

 

アマゾンのリンク残しておきますね。

『先代は教えてくれない 二代目社長の生き残り戦略』
〜 今あるものを「捨てる」覚悟 「守る」使命 〜

 

 

 

ABOUT ME
やすひさてっぺい
1996年 学生時代にITで起業し、WEB制作、アプリ制作、システム開発など多岐に亘る仕事の傍、唐揚げが好きで「唐揚げ唐揚げ」言い続け、現在18万人の会員を有する日本唐揚協会を創設。唐揚げに関わるコンサルティングやITを活用したコミュニティ構築、協会構築の応援をし続けている。