どうでもいいこと

落ち込まない自分になる方法

明石家さんまの名言

今回は【落ち込む】ということにフューチャーしてみようかと思います。

自分の周りに落ち込んでいる人が割とまぁまぁいたので、

そこで気づいたことを共有できたらと思いまして、

あなたへ書こうかと思いました。

そこで是非読んで頂きたいのは、下記の名言

「俺は、絶対落ち込まないのよ。
 落ち込む人っていうのは、自分のこと過大評価しすぎやねん。
 過大評価しているから、うまくいかなくて落ち込むのよ。
 人間なんて、今日できたこと、やったことがすべてやねん。」

タモリ、ビートたけしとともに、

日本のお笑い芸人BIG3の1人として称される

明石家さんまの名言です。(敬称略)

これ、超重要なこと書いてありますよね。

 

自己評価の話

自己評価の話。

受け取るというか、

受け入れるというか、

自分ができることはどんなことなのかを

客観視できるかということだと思います。

やすひさはかつてこれを【自己の他人化】と習いました。

自分を他人の目で見ることで、

客観性を得ることなんですけど、

生きてく上でこれ超重要ですよね。

評価をする際に、

他人のことはいくらでも評価できますよね。

やさしい評価をしたり、

厳しい評価をしたり、

サジ加減もわかるじゃないですか。

でも、

自分の評価って、

なかなか自分でできませんよね。

その際に必要なのが【客観的に自分を見る目】です。

さんまさんが言うように、

自分に期待をして

「本来の俺ならこれくらいはできて当たり前!」

なのに、

それができないと

「なんでこんなことが俺はできないんだろう…」

と落ち込みます。

落ち込むことは決して悪いだけのものではありません。

自分の理想を自分に当てはめて、

ギャップを感じることで

それを埋めようとする努力が生まれます。

ただ、本来埋めるためのギャップを、

自分のプライドや見栄、
自尊心、
虚栄心(大体同じ意味ですね)

を満たすためのものとしてとらえてしまうと、

落ち込む以外の選択肢が無くなってきますし、

落ち込むことすらできなくなって、

現実を見なくなったりするというように、

発展性も薄いものに成り下がってしまいます。

ハッキリ言って、

議論をする必要がないですよね。

でもさんまさんの言っていることは

「自分に期待をしないであるがままを大切にしろ」

ということですかね?

違いますよね。

論点はそこじゃない。

さんまさんの言葉の本当の部分は…

 

 落ち込まないところまでやりつくしたか?

 

ということだと自分は思います。

 

落ち込まないところまでやりつくす

さんまさんクラスの日本一の人は、

それまで多くの成功や失敗、

楽しみや苦しみの経験を経て

今に繋がっていると簡単に類推できますが、

今まで散々これができたか?

あれができたか?

これはよかった!

あそこはよかった!

と多くを試み、

いいところだけを拾い上げて、

育て伸ばしてきたんだと思います。

そこに立脚した自己肯定力で、

今の自分を自分で評価し、

足りないものを見るのではなく、

もっと面白くなるところをもっと伸ばしている。

結果、

落ち込む必要の無いところまで自分を認め、

自分のできることを認めたんだと思います。

基本的にやすひさも落ち込むことがありません。

いや、言い過ぎだ^^

落ち込むことはありますが、多くはありません。

今できることが、

最高のできることだと信じています。

やりきってるかどうかは、

正直わかりませんが、

少なくとも自分の気持ちに間違ったことはしていないと

胸を張って言えます。

本当はもっとできたんじゃないか?

とかは思いません。

いやいや、できたかもしれませんけど、

その時のやすひさにはできなかったので、

結果今があるし、

その結果が当時の自分の最高のものであったんです。

自分は自分で、

鶏あえず

落ち込まないところまでやりつくしているのだと思います。

う~ん。

ちょっと正確じゃないですね。

 

過去の自分を信じている

 

が一番しっくりくる感じですね。

 

過去の自分を信じる

過去の自分は、

自分が納得するところまで突き詰めていた【ハズ】だ!

全幅の信頼を寄せていますね(笑)

あなたはどうですか?

近くていいんですけど、

近い過去の自分を信頼できますか?

これができてれば、

無駄に落ち込むことは無くなりますよね。

あなたが自信に満ちた人生を歩んで行くことを

心から祈っています。

必要ならお手伝いさせてくださいね。

コンサルティングも受付ていますので

よかったらメッセージください。

 

ABOUT ME
やすひさてっぺい
1996年 学生時代にITで起業し、WEB制作、アプリ制作、システム開発など多岐に亘る仕事の傍、唐揚げが好きで「唐揚げ唐揚げ」言い続け、現在18万人の会員を有する日本唐揚協会を創設。唐揚げに関わるコンサルティングやITを活用したコミュニティ構築、協会構築の応援をし続けている。