MAIL MAGAZINE

好きを仕事に食べていけるようになる最も近道 2013/10/15

昨日メッセージを友人の純平くんからもらいました。

その題名が今日のメールの題名です。

(そういえば、先週の平和戦略ミーティングにてそんな話をしたなぁ)

やすひさの携帯はガラケーなので、内容をその場で読むことはできませんでが、題名だけは届くので、
勝手に内容を予想していました。

実際内容を読んでみると、純平くんらしいアプローチの興味深い自叙伝的な内容でとても面白く読めました。

で、気が付くわけです。

先週、今週と同じような琴線に触れ、それに対して少なからず一家言を持つ自負があるやすひさは、
自分が考える『好きを仕事に食べていけるようになる最も近道』をまとめておいた方が良いのではないだろうか?

純平くんは良いきっかけをくれましたね!

ありがとう!純平くん!

というわけで、やすひさてっぺいでございます。
今日のメッセージは、好きを仕事に食べていけるようになる最も近道のお話をしようと思います。

あ、その前に、やすひさはたまにわからない日本語を使うらしいですが、あなたは大丈夫ですよね?…

やすひさは普通に日常会話でも使う日本語なのですが、ことわざを交えたり、謎の単語を使うと、ついこの前も友人に指摘されました(笑)

自分ではイマイチ分らないので、その際は言ってくださいね。

ちなみに一家言を持つは「いっかげんをもつ」です。「いいかげん」ではないですよ(笑)
内容としては、独自の意見や考え方を持つとか、その方面を研究していて見識深さを持つというような意味で使っています。
辞書だとどうだろう?ちょっとずれてたらすみません。

あ、わかってましたよね。すみません^^

さてさて、話しをもどして、好きを仕事に食べていけるようになる最も近道

やすひさは、好きなコトばかりをして生きています。

これは本当にやすひさにとってありがたいことですし、なかなか世間的にも有難いことの様です。

もちろん好きなコトをするために、好きじゃないコトをする必要がある時は、好きじゃないコトをするんですが、
好きなコトの一部として、障害があったり、問題があったりするんですよね。
なので、それも含めて好きなコトなので、なんら問題にはなりません。

好きなコトだけを純粋に精製されたものは、往々にして自分の望むものから若干ずれていたりします。

唐揚げにしろ、ITにしろ、平和戦略会議にしろ、その他誰からどう見ても、好きなコトばかりですよね。

最初からこうだったか?というと、もちろんそんなことはありません。

好きなコトをし続ける為には、しないことを決めるという選択が必要です。

で、この選択をすると、それはそれは周りから激しいプレッシャーがかかるんですよね。

バカだ!
我慢を学べ!
どうしてそうなの?
それじゃなくても他にあるんじゃないの?

通常はここで心が折れるわけですよ。

マジで困るのが、これらの障害となるのが自分の一番近い人!
大体このパターンです。近い人が障害になるんです!
親兄弟、妻、恋人、大親友…
一番大切な人たちが巨大な壁というか、足かせというか、色々なシガラミ攻撃を繰り出してくるんです。

好きを仕事にすることすら危ぶまれるわけです。

応援してくれる状況なのであれば、それはそれだけでメチャメチャ優遇された環境なんですよ。

で、この障害を突破する方法があるんです。

多分、この方法以外この障害は突破できない。

それは何か?

自分の本当にやりたいコトは何か?を導き出すことです(断言)

これ以外、無理なんですよ。
様々なシガラミを乗り越えるパワーは、これ以外得られないんですよ。

これがわかると、周りは理解してもしなくてもどちらでもいいけど、あたしゃやるよ!的な動き方になるんですね。
で、勝手に自分で頑張っていけるので、周りがとやかく言うタイミングも少なくなり、どんなにくだらないことでも延々と
やり続けることができるようになります。

方向としては一択です。
ただ方法としては、いくつかの方法があります。

やすひさは大きく分けて3つに分類できるんじゃないかな?と思っています。

ちょっと話が逸れてきている気がするなぁ(笑)

要は、好きを仕事にするのにも障害があるけど、【本当】を自分の中で見つけることが出来さえすれば問題ありません。

本当にやりたいコトを見つけ出すための3つの方法論は、改めて書きますね。
著書にも少し書いてありますのでご参考に^^

で、第一関門を越えても、食べていけるようになるは第二関門ですよね。

正直、選択したやりたいコト(たぶん、内容に幅がある)の内容によって、アプローチが変わります。

例えばやりたいコトが【唐揚げ】だった場合(なかなか無い選択ですね^^;)、評論サイドと制作サイドに分かれます。
もちろん、他にも色々な角度で分けることができます。

キチンと差別化できて、世の中(他人様)から賛同を得られさえすれば、食べるには問題なくなります。
賛同を得るのに時間がかかると思うので、「時間がかかる」ということを理解して取り組めば、精神的な障害は軽くなると思います。

物理的にお金の問題があります。

お金は必要です。

事業(と言えるかわからないけどやりたいコト)を進める場合、最初の資本は自分の時間と少しのお金だけで良いと思います。

既存のお金をきちんと稼げる仕事をやりつつ、それ以外の時間を新規事業に振り分けて頑張ると、きちんとやっていればお金は回って
くるようになります。
回るんですけど、かかる時間の長短はあるので、他のアプローチ(事業)に変えたっていいですよ。

やりたいコトからずれなければ、出来ますからね。
やり続けることが!

話し長くなりました^^

近道は、やりたいコトを見つけることです。
これ以外たぶん遠回りです。

ABOUT ME
やすひさてっぺい
一般社団法人日本唐揚協会会長兼理事長。ケーアールジー株式会社代表取締役。1996年 学生時代にITで起業し、WEB制作、アプリ制作、システム開発など多岐に亘る仕事の傍、唐揚げが好きで「唐揚げ唐揚げ」言い続け、現在20万人の会員を有する日本唐揚協会を創設。唐揚げに関わるコンサルティングやITを活用したコミュニティ構築、協会構築の応援をし続けている。