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ネット誹謗中傷を避けるたった一つの方法

ネットの誹謗中傷

ネットでの誹謗中傷が怖くて悲しくてしょうがないですね。

傷ついて自ら命を断つ人がニュースに流れるたびに

見ている自分たちが心が暗くなるのを感じますが、

本人たちも、それ以外どうしようもなくて

自死を選んでしまうのだと思うのですが、

何か自分ができたのではないか?

と自分を少し責めてしまうこと自体も、

できれば避けたいし、それが普通というこの世の中にも、

怖さを感じてしまうのはやすひさだけではないと思います。

協会やコミュニティ、起業をしている人も、

ネットでの展開は必要不可欠ですので、

この辺りはきちんと押さえておく必要があります。

 

実際に誹謗中傷の投稿する人は約0.5%「同じ人が何度も書き込み」

誹謗中傷って本当に嫌だなって検索してみたら

こんな記事があったんですね。

「ネットの誹謗中傷、参加するのは「ネットユーザーの1%未満」 コロナで増加、その実態は?」

7万人に一人が、何度も何度も執拗に追い詰めていて、

そこに賛同する人たち(少数)も一緒に誹謗中傷を繰り返している。

これを知っているか知らないかは、

結構大きいのではないかと思います。

芸能人の方は、

職業柄、公人として行動する必要があるのかと思いますが、

なんかがあった際(想いを発信した際)、

1億人以上いる日本人全てが自分を責めている

って感じちゃうのだと思います。

そりゃそうですよね。

ネット=世の中 って感じ、なんかありますもんね。

でも、7万人に一人が自分を嫌って、

延々と責め続けるという具合なので、

それ以外の人は、気にしていないか、むしろ好き。

ってことなんですよね。

 

誹謗中傷と批判

そんなことを思いながら、

この記事の終わりの方で興味深い一言がありました。

「批判と誹謗中傷の区別は難しい」

というものです。

やすひさも年下の師匠から一度指摘をされたことがあります。

自分では批判を言っていたつもりですが、

「それ悪口だよ?」

って。

やすひさは人の悪口は本当に大嫌いで、

絶対に言わないし、聞くのも嫌なんですね。

これは極端ですけど、陰口なんて本当に大嫌い。

やすひさの周りにも結構勝手なことをいう人がいたのですが、

やすひさを悪く思っている人の発する言葉を聞いて

やすひさにそのことを確認もせずに、

やすひさが悪だと決めつけるんですよ。

本当に腹立たしいし、

そんな人とは一生付き合わなくてもいいやと思うくらい

誹謗中傷が大っ嫌いです。

やすひさはそんな風にずっと誹謗中傷を断じてきました。

そうやって生きてきたのを近くで見ていた師匠は、

自然とそれが普通になっていたのかもしれません。

何れにしても、やすひさは批評のつもりが、

隣で聞いている人には「悪口(誹謗中傷)」になっていた訳です。

批判はほんの気持ちの乗り方や

言い方ひとつで誹謗中傷に転じてしまうのです。

 

人間関係無き批判は全部誹謗中傷

で、いつもの通りここで提案です。

ネット上などは特に関係性のない人たちとの交流が可能です。

一方通行で発信が完結しちゃい、双方向でのやり取りは無いのです。

(正確には、双方向での関係では無くせるってのが正しいか)

人間関係があったって、

批判は誹謗中傷に転落するんですから、

ネット上では特に気をつける必要がありますよね。

だから、ネット=人間関係ゼロという前提で、

ネットで何かを発信するときは、

批判することを控える

っていうのはいかがでしょうか?

これは誹謗中傷を直接避ける方法では無いのですが、

議論を呼ぶためにルールを設けて

自分の想いを発信するのはアリですが、

普通に自分の怒りとか批判心は

一度心に留めて、

特定のものに対してではなく、

一般化フィルタを通して伝えるのをオススメします。

 

ネットで誹謗中傷を避けるには

で、中途半端にメディアとかに出ているやすひさが、

誹謗中傷を避けるために何をしているかをお伝えしますね。

一言で言えば、

人が嫌がることを言わない

です。

昔、お母さんが教えてくれませんでしたか?^^

それを徹底的にやるって感じです。

普段はできないこともたまーにあるかもしれませんが、

ネットではメールでもWEBでもメディアでも無いですね。

もちろん公の場で批判はしません。

全て肯定しますよ。ぺこぱ並みに。

もちろん悪口(誹謗中傷)も言いません。

批判なのか悪口なのか、

「何だそれ?」みたいなこともありますよ。

やすひさだって人間ですから、

無礼者には頭に来ることもあります。

ただ、ネット上で何かを言われたからって、

色々な考え方を持つ人もいますし、

ネットが故に関係性がないものだから、

子どもみたいに礼儀なく伝えてしまう人もいる訳です。

異文化交流の延長線とでも言いましょうか、

そう伝える(無礼が普通な文化の)人も、

広い日本にはどこかにはいる訳です。

大体、炎上して困る場合って、

意識的や無意識的とか関係なく、

イラっとくるとか、

ムカつくとか、

その人がそういう発言をまず間違いなくしています。

(炎上した芸能人の方が全てそうとは言いませんよ)

(一般人で炎上する場合は、大体やっちゃってると思います)

それが何かを言われた返答であったとしても、

発したのがあなたというところに、

別の価値が出てしまい、

その人に対して伝えている言葉が、

ネット上の公な発言(本当はそうじゃないけど場所的に公)

だった場合、

ギャラリー(見かけた他の人)の感覚が反映し、

あなたという別の価値が生まれてしまい、

これが繰り返して広がり、

炎上という自体に発展しちゃいます。

ちなみに、

「なんか嫌」「なんか嫌い」

みたいなのはアンチと呼ばれる人たちなので、

それは絶対的にいます。

世界中の人間の2割はアンチだと言われています(笑)

絶対的にあなたを嫌いな人は世界中に2割います。

けど、炎上の際には現れますが、

普段は触りもしません。

何もなければ現れない訳です。

だから、

ネットでは批判めいたことは言わない

挑発されてもそれに乗らない

 言われたら真っ向から反駁するのではなく、

自分の悪い部分と主張すべき部分を明確に分けて伝える

そう思わせてしまった表現はごめんなさい

伝えたいことはこれのここでした

ってな感じですね。

この辺り気をつけたら、

誹謗中傷に晒されることはほとんどないと思います。

あなたの想いをより多くの人に伝える上でも、

足を引っ張られて正確に伝わらないのは困りますから、

ぜひ気をつけてみてはいかがでしょうか?

 

(余談) 

それでももしどうしても誹謗中傷で困っているという方は、

個人でも法人でも

株式会社アクシスツールって

やすひさのやっている会社に相談してください。

創業20年以上の老舗IT企業が解決まで対応しますよ^^

ABOUT ME
やすひさてっぺい
一般社団法人日本唐揚協会会長兼理事長。ケーアールジー株式会社代表取締役。1996年 学生時代にITで起業し、WEB制作、アプリ制作、システム開発など多岐に亘る仕事の傍、唐揚げが好きで「唐揚げ唐揚げ」言い続け、現在20万人の会員を有する日本唐揚協会を創設。唐揚げに関わるコンサルティングやITを活用したコミュニティ構築、協会構築の応援をし続けている。