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お知らせ

2013年12月09日

「和食」のユネスコ無形文化遺産登録についての祝辞

「和食」の食文化が、正月に見られるように新鮮な食材を使ったおせち料理を囲んで、家族で食事を取るなど、
世代を越えて受け継がれ、地域の結びつきを強めているなどとして、無形文化遺産に登録することを決まりました。

 日本の唐揚げは世界を変えると、【唐揚げ】を世界平和の旗印として日々活動を積み重ねて参りましたが、
このような形で世界に認められることになるとは夢のようです。

 純然たる和食として発達してきた今やおせちにも欠かせない日本人の心【唐揚げ】。
これを代表とする和食が無形文化遺産として登録されることで、我々日本唐揚協会認定カラアゲニストも大いに活躍の場を広げることができます。

 世界に誇れる我が国の食文化【和食】のますますの発展を御祈念申し揚げますと共に、
その旗手として牽引すべき存在【唐揚げ】をより盛り揚げることをお約束申し揚げて、
全日本人へのお祝いの言葉と代えさせて頂きます。

 

一般社団法人日本唐揚協会 会長兼理事長 安久鉃兵







 

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