ウォーターサーバーの初期費用はいくら?無料の会社と総額を比較

ウォーターサーバーの初期費用はいくら?無料の会社と総額を比較

ウォーターサーバーの初期費用は、主要メーカーの大半が0円です。

登録事務手数料・設置料・出荷手数料は無料が業界標準となっています。

ただし「初期費用無料=コストゼロ」ではありません。本当に確認すべきは以下の3点。

契約前の確認事項3点
  • 月額費用(水代+レンタル代+電気代)
  • 解約金(最低利用期間内の中途解約で発生)
  • トータルコスト(年間・契約期間ベースでの総額)

この記事では、独自アンケート(171名調査)のデータをもとに、初期費用0円で始められるおすすめ5社、月額〜年間のトータルコスト、食のプロ視点の水質評価まで網羅的に解説します。

初期費用0円でおすすめのメーカー5社、食のプロ視点の水質評価とあわせて紹介します。

初期費用無料のおすすめ業者5選

メーカー初期費用月額目安
(24Lの場合)
解約金水の種類こんな人に公式サイト
every frecious
エブリィプレシャス
0円2,750円〜
※水道代は含みません
40,000円(3年未満)浄水
(給水型)
コスパ重視・ボトル不要派公式サイト
コスモウォーター
コスモウォーター ロゴ
0円4,104円〜16,500円(2年未満)〜20,900円(3年未満)天然水天然水を重視する家族世帯公式サイト
フレシャス
フレシャス ロゴ
0円4,160円〜40,000円(3年未満)天然水デザイン×水質バランス重視公式サイト
ウォータースタンド
ウォータースタンド ロゴ
0円2,200円〜なし
撤去費用:6,600円(1年未満)
浄水
(水道直結・給水型)
解約リスクをなくしたい公式サイト
アクアクララ
アクアクララ ロゴ
0円3,790円~通常プラン:¥9,900(1年未満)
2年割プラン・子育てアクアプラン:¥12,980(2年未満)
RO水料理にも使いやすい純水派公式サイト
※月額目安は標準的な使用量(約24L/月)を想定した参考値です。公式サイトで最新料金をご確認ください。※価格は税込み表示です※画像引用元:公式サイト
本記事の法的注意事項について
  • 食品衛生について
    ウォーターサーバー業者は「食品衛生法」に基づき、適切な衛生管理と表示義務があります。
    詳細:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/
  • 消費者保護について
    サブスクリプション契約については「特定商取引に関する法律」により、解約条件の明示が義務付けられています。
    詳細:消費者庁 https://www.caa.go.jp/
  • 契約に関する注意
    サービス契約は「消費者契約法」の適用を受けます。不明な点は契約前に必ず確認してください。
    詳細:消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/consumer_contract_act/
  • 水質基準について
    水質に関する情報は、厚生労働省「おいしい水の要件」およびWHO水質基準に基づいています。
    詳細:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/
アンケート調査概要
質問内容
  • 性別
  • 年齢
  • 世帯構成
  • お住まいの形態
  • ウォーターサーバーの利用期間
  • 利用しているウォーターサーバーのメーカー名
  • 利用している水の種類
  • 契約しているプラン
  • サーバーの設置場所
  • ウォーターサーバーを利用する理由
  • 複数メーカーへの検討状況
  • 比較検討したウォーターサーバーメーカー
  • ウォーターサーバー選びで重視した点
  • 月額費用(水代+レンタル代等の総額)
  • 月間の水の消費量
  • 料金に対する満足度
  • ウォーターサーバー利用前の水代と比較していかがですか?
  • 家計に与える影響
  • ご利用メーカー特有のサービス・特徴で評価している点
  • 他メーカーとのサービスの違いを感じますか?
  • 水の味・品質の満足度
  • サーバー性能(冷却・加熱機能)の満足度
  • 料金の満足度
  • カスタマーサポートの満足度
  • サーバーデザインの満足度
  • 総合満足度
  • 今後もウォーターサーバーを継続利用したいですか?
  • 「解約を考えている」「すでに解約した」を選択した方は、その理由
  • ご利用のウォーターサーバーを友人・知人に推奨しますか?
  • ウォーターサーバーを利用して最も良かった点
  • 利用していて不満に感じる点
  • ウォーターサーバーの導入を検討している方へのアドバイス
目次

ウォーターサーバーの初期費用の相場|無料が主流だが例外もある

ウォーターサーバーの初期費用の相場|無料が主流だが例外もある

ウォーターサーバーの契約で発生しうる費用は、大きく「初期費用」「月額費用」に分かれます。

まず全体像をつかんでから、初期費用の詳細を見ていきましょう。

初期費用の話に入る前に、毎月かかる費用の構造を整理します。

月額費用は複数の項目から成り立っており、水代だけを見ていると実際の負担額を見誤ることがあります。

月額費用の内訳(参考)

費用項目天然水タイプRO水タイプ浄水型(水道直結)
水代(約24L/月)約4,000円約4,000円定額のため水代なし
サーバーレンタル代0円 ※条件付きあり0円約2,500円〜8,000円
配送料0円0円0円
メンテナンス費0円0円
 1,430円※(アクアクララ)
込みの場合が多い
月額合計目安約3,000円〜5,000円約3,500円~〜5,000円約2,500円〜8,000円
※各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

【結論】主要メーカーの初期費用は0円が大半

大手ウォーターサーバーメーカーの初期費用は、ほぼ0円です。

業界標準として、以下の3項目はほぼ全社で無料化されています。

  • 登録事務手数料:契約手続きにかかる費用
  • 設置料:サーバー設置・説明サービス
  • 出荷手数料:初回サーバー発送の費用

下表で主要7社の初期費用を一覧にまとめました。

メーカー名初期費用(登録事務手数料等)備考
every frecious0円初期費用・訪問メンテナンス費用・設置工事などは月額料金に込み
コスモウォーター0円(smartプラス)smartプラス以外
初回出荷手数料:2,200円
フレシャス0円メンテナンス料無料
アクアクララ0円無料お試しあり
ウォータースタンド0円ピュアライフ・ピュアライフS・アイコン・ガーディアン・メイト2)
その他機種:9,900円
解約金0円
プレミアムウォーター初回登録事務手数料
3,300円
WEB限定1本無料キャンペーンあり
ハミングウォーター0円初月無料
※各社公式サイトの最新情報をご確認ください。※価格は税込み表示です※2026年5月現在
やすひさ

初期費用0円は今や業界標準。
ただしサーバーの所有形態(レンタル)によっては途中解約で費用が発生します。
入口より出口の費用に注目して選ぶのが賢い判断です。

初期費用に含まれるもの一覧

「初期費用無料」といっても、何が無料で何が有料なのかはメーカーによって異なります

一般的に初期費用として請求されうる項目は以下のとおりです。

一般的な初期費用
  • 登録事務手数料:会員登録・契約手続きの費用。多くのメーカーで無料。
  • 出荷手数料:初回サーバー発送にかかる費用。無料のメーカーが大半。
  • 設置料:スタッフによる設置・説明サービスの費用。基本無料。
  • 工事費:水道直結型の場合に発生することがある。浄水型では要確認。
  • 初回水代:最初のボトル代。ウォーターサーバー型では初回から発生する。

上記のうち、登録事務手数料・設置料・出荷手数料は大手各社ではほぼ無料となっています。

初回の水代は初月の請求に含まれる点に注意しましょう。

お申し込み前に各社公式サイトで、初期費用の最新情報をご確認ください。

初期費用が無料になる仕組み

なぜウォーターサーバーの初期費用が無料にできるのでしょうか?

ウォーターサーバーの初期費用が無料になるのは、サブスクリプション型のビジネスモデルだからです。

無料化の背景には、以下の仕組みがあります。

  • 主な収益源は月々の水代・レンタル代
  • 初期費用を無料にして契約のハードルを下げる
  • 長期契約で初期費用相当額を段階的に回収する設計

だからこそ、初期費用だけで判断せず、月額費用×契約期間のトータルコストと解約条件をセットで確認することが大切です。

初期費用の先にある月額費用・トータルコストを把握する

初期費用の先にある月額費用・トータルコストを把握する

初期費用0円でも、月額費用が高ければ長期的な負担は大きくなります。

また解約時に想定外のコストが発生するケースも少なくありません。

ここでは月額費用の内訳と、実際の利用者データをもとにしたトータルコストを解説します。

月額費用の内訳

ウォーターサーバーの月額費用は、平均3,000円〜5,000円が標準的な価格帯です。

月額費用は水代だけではない点に注意が必要です。具体的には以下5項目から構成されます。

費用項目内容相場感
水代ボトル(12L×2本=24L)の代金1,500〜3,000円程度
サーバーレンタル代サーバー本体の月額レンタル料無料〜1,000円程度
電気代冷却・加熱に使う電力コスト400〜800円程度
配送料ボトル配送にかかる送料無料〜600円程度
メンテナンス費定期清掃・部品交換など無料〜1,000円程度(年額割)
※各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

浄水型(水道直結・水道水補充)の場合は水代・配送料がかからない代わりに、月額の定額利用料が設定されています。

使う量が多い家庭ほど浄水型のコスパが高くなる傾向があります。

また、サーバーレンタル代は無料としている会社が多いですが、前月の水の購入量によってはレンタルサーバー代が有料となる会社もありますので、申込前には各社の公式ホームページでご確認ください。

171名の独自調査でわかった実際の月額費用

当サイトではクラウドワークスを通じてウォーターサーバー利用経験者171名にアンケートを実施しました。

実際に毎月支払っている総額(水代+レンタル代等)の分布は以下のとおりです。

月額費用の価格帯回答者数割合特徴
3,000円未満49人28.7%浄水型・少量利用中心
3,000〜4,000円71人41.5%(最多)標準的な家庭の価格帯
4,000〜5,000円40人23.4%天然水・標準プラン
5,000〜6,000円2人1.2%高級天然水・大容量
6,000円以上9人5.3%プレミアムプラン
やすひさ

アンケートでは3,000〜4,000円が最多で41.5%。
多くの家庭が月4,000円以内に収めています。
料理用の水として使う場合は消費量が増えるので、浄水型の定額制で使い放題にするほうがコストを把握しやすくなります。

アンケート調査では、料金満足度が「満足以上」と回答した割合は49.1%と約半数に留まり、料金面での不満が最大の課題であることも判明しています。

「もう少し安くなると嬉しい」「水道水で十分と感じることも」といった声が多く寄せられています。

タイプ別年間トータルコスト目安の比較

月額費用を12倍した年間コストで比較すると、タイプ別の差がより明確になります。

以下はあくまで目安です。公式サイトで最新料金をご確認ください。

タイプ月額目安年間コスト目安2年総額目安向いている世帯
天然水タイプ約3,000円〜5,000円約36,000円〜60,000円約53,000円〜120,000円水の味重視・家族世帯
RO水タイプ約3,500円〜5,000円約42,000円〜60,000円約84,000円〜120,000円料理・赤ちゃんミルク用途
浄水型(定額制)約2,500円〜8,000円約30,000円〜96,000円約60,000円〜192,000円使用量多め・コスパ重視
※各社公式サイトの最新情報をご確認ください。

なお、実際の月額料金の総額は、お水の注文量だけでなく、選択する機種のレンタルサーバー代によっても大きく異なる点に注意が必要です。

デザイン性や多機能モデルを選ぶ際は、固定費を含めたトータルコストで比較検討しましょう

解約金・違約金の落とし穴

ウォーターサーバーの解約金は、最低利用期間(1〜3年)内の解約で約9,900円〜40,000円程度が発生します。

「初期費用0円」でも、解約金が数万円にのぼるケースがあるため、契約前に以下を必ず確認してください。

  • 最低利用期間(1年・2年・3年が一般的)
  • 期間内解約時の解約金額
  • 引越し・故障時の取り扱い
  • サービス終了時の対応
メーカー最低利用期間解約金の目安
every frecious3年40,000円
コスモウォーターウォーターサーバーにより2年または3年16,500円(2年未満)〜20,900円(3年未満)
フレシャス3年40,000円
ウォータースタンド1年なし
撤去費用:6,600円(1年未満)
アクアクララ1年または2年通常プラン:¥9,900(1年未満)
2年割プラン・子育てアクアプラン:¥12,980(2年未満)
※各社公式サイトの最新情報をご確認ください。※価格は税込み表示です※2026年5月現在

初期費用・月額費用を抑えるための5つのポイント

初期費用・月額費用を抑えるための5つのポイント

ウォーターサーバーのコストを賢く抑えるには、契約前の情報収集と、自分の生活スタイルとのマッチングが重要です。

以下の5つのポイントを確認してから申し込みましょう。

ポイント①初期費用無料キャンペーンや乗り換え特典を活用する

大手メーカーでは定期的にキャンペーンを実施しており、初月無料・水代割引・乗り換え特典などを組み合わせることで、実質的な初期コストをさらに下げられることがあります。

特に「他社からの乗り換え」を条件とした特典は割引額が大きくなる傾向があります。

現在他社を利用中の方は、解約金と乗り換え特典を比較したうえで検討するとよいでしょう。

キャンペーン内容は時期によって異なるため、各社公式サイトで最新情報を確認してください。

ポイント②浄水型(水道水補充タイプ)で定額制にする

浄水型サーバーは、ボトルを使わず水道水をフィルターでろ過して使います。

月額の定額制が多く、使う量が多いほどコストパフォーマンスが上がります

当サイトのアンケートでも、浄水型を選ぶ理由として「月額コストの抑制」「ボトル交換の手間がない」「環境配慮(ボトルゴミ削減)」が挙げられていました。

料理にも水を頻繁に使う家庭では、浄水型の定額制が最もコストを把握しやすい選択肢です。

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ポイント③解約金が無料のメーカーを選ぶ

初期費用が0円でも、解約時に費用がかかれば「実質的な初期費用」と同じです

ライフスタイルの変化(引越し・家族構成の変化など)に備えて、解約金なしまたは少額のメーカーを選ぶことでリスクを最小化できます。

セルフメンテナンス機種、ピュアライフ L・ピュアライフ Sの「縛りなしプラン(1年プラン)」は期間に関わらず、撤去費用などの解約金が必要ありません。

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ポイント④スタンダードモデルから始める

各メーカーにはエントリーモデルとプレミアムモデルがあります。

まずはスタンダードモデルから始め、使い心地を確認してからアップグレードを検討するのが無難です。

プレミアムモデルは機能・デザインが優れている一方で月額が高くなる傾向があります。

ポイント⑤自分の世帯に合った水の注文量を見極める

ボトル型の場合、注文量が多すぎると余った水の保管に困り、少なすぎると不足します。

当サイトのアンケートでも「水が余ってしまう」という不満が上位に挙がっていました。

世帯人数別の消費量目安を参考にプランを選びましょう。

世帯人数月間消費量の目安ボトル本数目安(12L換算)
一人暮らし18〜24L2本/月
2人世帯20〜30L2〜3本/月
3〜4人家族24〜40L2〜4本/月
5人以上40〜50L以上4本以上/月

初期費用0円で始められるおすすめウォーターサーバー5選

初期費用0円で始められるおすすめウォーターサーバー5選

初期費用0円で始められる5つのメーカーを、月額費用・水質・料理との相性も含めて詳しく紹介します。

各社の最新キャンペーン情報も合わせて確認してみてください。

every frecious|浄水型で定額制・コスパ重視の一台

every freciousは浄水型ウォーターサーバーの中でもデザイン性とコスパを両立したモデルです。

ボトルが不要なため配送の手間がなく、スタイリッシュな外観がインテリアにもなじみます。

当サイトのアンケートでは浄水型の中でも利用者数上位に入っており(7位・5.8%)、デザインと機能性が支持されています。

3つのおすすめポイント
  1. ボトル交換不要で手間がかからない浄水型
  2. 定額制なので月々の費用が読みやすい
  3. スタイリッシュなデザインでインテリアに馴染む
やすひさ

料理の質を上げるコツは、お米研ぎから贅沢に浄水を使うこと。
定額制ならコストを気にせずたっぷり使えるのが最大の魅力です。
雑味のない水は素材の旨味を邪魔しないので、出汁の風味もより一層際立ちますよ。

エブリィフレシャス基本情報
初期費用無料0円
月額料金2,750円~3,850円(税込)
電気代の目安約401円/月~約623円/月~(※SLEEP/ECO機能を使用した場合)
カートリッジ交換頻度1年に1回
搭載機能SLEEP機能・UV-LED殺菌機能・チャイルドロック機能
浄水性能46種類(liteのみ32種類)
温度設定4~6段階
 運営会社富士山GXホールディングス株式会社
エブリィフレシャスキャンペーン
画像引用元:エブリィフレシャス

WEB限定で全員、レンタル料が実質2ヶ月無料になるキャンペーンを実施中です!

さらに、期間限定で抽選により素敵なグッズが当たります!

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\ 月額定額でどれだけ使っても料金は変わらない /

コスモウォーター|天然水の美味しさと足元交換の利便性

コスモウォーターは天然水にこだわりたい方に人気のメーカーです。

当サイトのアンケートでも利用者数2位(15.8%)と、足元でのボトル交換ができる設計が特に高く評価されています。

足元交換の利便性」と「天然水の品質」という2つの強みが、子育て世帯や高齢者からも支持されています。

3つのおすすめポイント
  1. 足元交換方式でボトル持ち上げ不要
  2. 天然水の自然な美味しさと豊富なミネラル
  3. 高い利用実績とブランド信頼度
やすひさ

採水から48時間以内に出荷される鮮度の高さは、まさに『水の産地直送』。
雑味のない軟水は繊細な出汁の香りを引き立て、お米もふっくら炊き上がります。
食の安全と味にこだわる方に、自信を持って推せる品質ですね!

コスモウォーター基本情報
初期費用Smartプラス(通常カラー):0円
Smartプラス(限定カラー)・smartプラスNext:2,200円
月額料金4,104円~(24ℓの場合)
電気代の目安Smartプラス:約709/月~
smartプラスNext:約384円/月~
メンテナンス定期メンテナンス不要
ウォーターサーバーの種類Smartプラス
smartプラスNext
天然水の種類静岡
京都
大分
温度設定Smartプラス:水温(6~10℃)・温水(80~90℃)
smartプラスNext:水温(5℃、10℃、15℃)・温水(90℃、75℃、65℃)
 運営会社株式会社コスモライフ
※価格は全て税込です
コスモウォーターキャンペーン
画像引用元:コスモウォーター

新規契約の方を対象に初期費用・レンタル代などの手数料が全て無料になる新規契約特典が実施中です!

さらに他社からの乗り換えで5,000円分がキャッシュバックされます。

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\ 重い水のボトルを足元で交換!/

フレシャス|デザイン性×水質バランスが良い

フレシャスは、洗練されたデザインと富士山の天然水が魅力のメーカーです。

グッドデザイン賞受賞のサーバーは、インテリアに馴染み空間を格上げします。

標高の高い地点で採水されたまろやかな軟水は、赤ちゃんのミルク作りにも使いやすく、軽量パック採用で交換も簡単です。

見た目と品質を両立したい方に選ばれています。

3つのおすすめポイント
  1. デザイン性が高くインテリアに馴染む
  2. 豊富なカラーバリエーション
  3. 天然水の美味しさと水質バランス
やすひさ

富士山の天然水は、雑味のないまろやかな軟水。
料理の繊細な味を邪魔せず、出汁や素材の旨味をグッと引き立ててくれます。
軽量パック式で常に新鮮な水が使える衛生面へのこだわりは、食のプロも納得の品質です!

フレシャス基本情報
初期費用サーバーレンタル初月無料・配送料無料
月額料金サーバー/前月0~2箱の利用:レンタル月額900円(税抜)、3箱以上レンタル月額0円
FRECIOUS富士/ボトル:1本1,627円(1回の配送は2本単位)
パック:1パック999円〜1,248円(1回の配送は4パック単位)
FRECIOUS朝霧高原/1パック1,231円(1回の配送は4パック単位)
FRECIOUS木曽/1パック1,264円(1回の配送は4パック単位)
電気代の目安Slat(スラット)/ Slat+cafe(スラット+カフェ)/月額約390円〜
dewo mini(デュオミニ)/月額約490円~
dewo(デュオ)/月額約480円~
SIPHON(サイフォンプラス)/月額約960円~
メンテナンス無料
ウォーターサーバーの種類Slat(スラット)/ Slat+cafe(スラット+カフェ)
dewo mini(デュオミニ)
dewo(デュオ)
SIPHON(サイフォンプラス)
天然水の種類フレシャス富士・フレシャス朝霧高原・フレシャス木曽
温度設定Slat
冷水:4〜10℃
温水:(通常モード)80〜85℃ 
(エコモード)70〜75℃ (リヒートモード)約90℃
dewo mini
冷水:5〜10℃
温水:80〜85℃ (エコモード)70〜75℃
 運営会社富士山GXホールディングス株式会社
※価格は全て税込です
フレシャスキャンペーン
画像引用元:フレシャス

子育て世帯を応援する「パパママプラン」は、妊婦さんや未就学児のいるご家庭が対象です。

初回特典に加え毎年の継続特典など、最大17,000円相当のプレゼントあります。

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ウォータースタンド|解約金なしでリスクが低い

ウォータースタンドは給水型または水道直結型の浄水サーバーです。

ボトルが不要なうえ、解約金は必要なく、ライフスタイルが変わりやすい一人暮らしや転勤族にも向いています。

ただし、1年未満で解約の場合は、撤去費用として6,600円(税込)が必要です。

当サイトアンケートでは10位(2.3%)でしたが、「解約しやすさ」という点で近年注目が高まっています

3つのおすすめポイント
  1. 解約金なし(または少額)でリスクが低い
  2. ボトル配送・交換が不要で手間がゼロ
  3. 水道直結で水が切れる心配がない
やすひさ

水道直結型は地域によって硬度が変わりますが、高性能フィルターで不純物を除去しているため料理素材の味を邪魔しにくいです。
解約リスクを下げつつ料理にも使いたい方にバランスが良い選択肢です。

ウォータースタンド基本情報
初期費用セルフメンテンナンスの機種(ピュアライフ・ピュアライフS・アイコン・ガーディアン・メイト2)は初期費用なし
その他機種は初回設置費として9,900円(税込)が必要
月額料金ナノシリーズ
アイコン 4,400円/月 (税込)
ピュアライフ 3,300円/月 (税込)
ピュアライフS 2,970円/月 (税込)
メイト2 2,750円/月 (税込)
ガーディアン 4,400円/月 (税込)
メイト 2,200円/月 (税込)
ネオ 3,850円/月 (税込)
トリニティ 3,850円/月 (税込)
ナノスタンド 3,300円/月 (税込)
プレミアムシリーズ
S3 5,280円/月 (税込)
ROスタンド 8,250円/月 (税込)
ROスタンド クール 7,700円/月 (税込) 
電気代の目安約518円(税込)/月(アイコン)
約462円(税込)/月(ピュアライフ)
メンテナンス6ヶ月に1度、専門スタッフがメンテナンスを行う
※セルフメンテンナンスの機種はスタッフのメンテナンス不要
ウォーターサーバーの種類製品ごとにそれぞれの種類が対応
種類給水型(水道水を注ぐタイプ):ピュアライフ、ピュアライフS
その他は水道直結
温度設定冷水・温水・常温(温度は種類によって異なる)
常温のみの種類もあり
 運営会社ウォータースタンド株式会社
ウォータースタンドキャンペーン
画像引用元:ウォータースタンド

ウォータースタンドでは、新規契約の方対象の抽選や、乗り換えなどいろいろなキャンペーンを実施中です。

詳しくは公式ホームページで確認してください。

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浄水器とウォーターサーバーのいいとこどり

アクアクララ|初期費用0円・RO水で料理にも使いやすい

アクアクララは大手のウォーターサーバーメーカーです。

当サイトのアンケートでも利用者数1位(19.3%)を記録しており、全国対応の安定したサービスと信頼性の高さが支持されています。

RO水(逆浸透膜処理)を採用しており、純水に近い水質で料理にも使いやすい点が特徴です。

3つのおすすめポイント
  1. 大手(アンケート利用者数1位・19.3%)の信頼感
  2. RO水で不純物が少なく料理・赤ちゃんミルクにも使いやすい
  3. 豊富なプランで家族構成に合わせた選択が可能
やすひさ

RO水は昆布・鰹節の旨味成分(グルタミン酸・イノシン酸)を引き出しやすい水質です。
和食の出汁はもちろん、炊飯・煮物・味噌汁など日本の家庭料理全般に向いています。
利用者数1位の実績が安心感にもつながります。

アクアクララ基本情報
初期費用配送料無料
月額料金通常プラン/4,556円~
2年割プラン/4,340円~
子育てアクアプラン/3,790円~
※あんしんサポート料が含まれています
電気代の目安月額500円~1,000円程度
メンテナンスあんしんサポート料
アクアファブ:1,430円/月
アクアスリム:1,100円/月
アクアスリムS:1,100円/月
アクアウィズ:2,200円/月
アクア8:1,100円/月
ウォーターサーバーの種類アクアファブ
アクアスリム
アクアスリムS
アクアウィズ
アクア8
水の種類RO水
温度設定アクアファブ:水温/5~12℃ 湯温/80~90℃
アクアスリム:水温/5~12℃ 湯温/80~90℃
アクアスリムS:水温/5~12℃ 湯温/80~90℃
アクアウィズ:水温/5~11℃ 湯温/85~95℃(省エネ運転中:70~75℃)
アクア8:水温/5~12℃ 湯温/80~90℃
 運営会社アクアクララ株式会社
※価格は全て税込です
アクアクララキャンペーン
画像引用元:アクアクララ

25周年キャンペーン第3弾としてもれなく全員にAmazonギフト5,000円分がもらえるキャンペーンを開催中です!

さらに設置月のあんしんサポート料無料、レギュラーボトルが2本ついてくるお得な特典もあります。

詳しくは公式ホームページでご確認ください。

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RO膜でろ過・4種類のミネラル配合した安心な軟水

【食のプロ監修】費用だけでなく水質も確認すべき理由

【食のプロ監修】費用だけでなく水質も確認すべき理由

ウォーターサーバーは「飲む」だけでなく「料理に使う」水として毎日活躍します。

コストパフォーマンスはもちろん大切ですが、水の硬度・pH・ミネラル成分が料理の仕上がりに影響することを、食のプロとして強調しておきたいポイントです。

料理用途別の最適な水の硬度ガイド

水の硬度(カルシウム・マグネシウムの含有量をmg/Lで示した数値)は、料理の味に大きく影響します。

厚生労働省の「おいしい水の要件」では硬度10〜100mg/Lが目安とされており(厚生労働省参照)、料理の種類によって最適な硬度が異なります。

料理の種類最適な硬度の目安理由(食のプロ解説)
和食の出汁(昆布・鰹)30mg/L以下の軟水硬度が低いと旨味成分(グルタミン酸・イノシン酸)が溶け出しやすく、出汁の風味が際立つ
炊飯(ご飯炊き)50mg/L前後の軟水お米のでんぷんが水を吸収しやすく、ふっくらとした炊き上がりになる
コーヒー・紅茶50〜100mg/Lの中硬度軟水すぎると風味が弱く、硬水すぎると苦味が強くなる。中硬度がバランスを保つ
緑茶・煎茶30mg/L以下の軟水テアニン(旨味成分)が抽出されやすく、まろやかな味わいになる
パスタ・麺を茹でる100mg/L以上の硬水ミネラルがグルテンを引き締め、アルデンテの食感を生み出す
煮込み料理(肉・野菜)軟水〜中硬度軟水は肉を柔らかく仕上げ、旨味を引き出しやすい
味噌汁・スープ30〜60mg/Lの軟水だしの風味を損なわず、具材の旨味を引き出せる
参考:厚生労働省「おいしい水の要件」(https://www.mhlw.go.jp/)、WHO水質基準(https://www.who.int/

おすすめ5社の水質と料理との相性

水の硬度は料理の味を左右する重要なポイントです。

おすすめ5社の水質データに基づき、出汁や炊飯、赤ちゃんのミルク作りとの相性を一覧にまとめました。

日々の食卓をより豊かにする水選びの参考にしてください。

メーカー水の種類硬度向いている料理注意点
every frecious浄水(給水型)おおよそ30〜50mg/L程度
地域により異なります
料理全般(地域硬度次第)ミネラルが少ないため飲料は好みが分かれる
コスモウォーター天然水静岡:50mg/l
京都:31mg/l
大分:36mg/l
和食・炊飯・お茶全般採水地によって硬度が変わる場合あり
フレシャス天然水FRECIOUS富士:22mg/L
FRECIOUS木曽:20mg/L 
FRECIOUS朝霧高原:83mg/L
和食全般・出汁・炊飯・緑茶採水地の硬度を確認してから判断
ウォータースタンド浄水(水道直結・給水型)地域により異なります料理全般(地域硬度次第)硬度は地域によって大きく異なる
アクアクララRO水29.7mg/L和食・出汁・赤ちゃんミルク・炊飯ミネラル添加有無を公式サイトで確認

ウォーターサーバーの初期費用に関するよくある質問

ウォーターサーバーの初期費用に関するよくある質問

ウォーターサーバーの初期費用について、よく寄せられる疑問をまとめました。

ウォーターサーバーの初期費用は無料ですか?

大手メーカーの多くは初期費用(登録事務手数料・設置料・出荷手数料)が0円ですが、初回の水代は初月の請求に含まれます。

ただし、初月の水代0円のキャンペーンを行っているメーカーもありますので、各社公式サイトでご確認ください。

本記事で紹介しているevery frecious・コスモウォーター・フレシャス・ウォータースタンド・アクアクララはいずれも初期費用0円で始められます。

ジャパネットのウォーターサーバーの初期費用はいくらですか?

ジャパネットたかたでは特定のウォーターサーバーをキャンペーン価格で販売・紹介することがありますが、取り扱い内容は時期によって変わります。

ジャパネットたかたの公式サイトで最新情報をご確認ください。

なお、ジャパネット経由で契約する場合も、メーカーの月額費用・解約条件が適用されるケースがほとんどです。

初期費用無料なのに解約時にお金がかかることはありますか?

あります。多くのメーカーは最低利用期間(1〜3年)を設定しており、期間内に解約すると解約金(違約金)が発生します

初期費用0円でも解約時のコストがある場合があるため、契約前に最低利用期間と解約金を必ず確認してください。

解約金なしのメーカー(例:ウォータースタンドの一部プラン)を選ぶことでリスクを回避できます。

ウォーターサーバーの本体を購入する場合の初期費用はいくらですか?

ほとんどの大手メーカーはサーバーをレンタル提供しており、本体購入という仕組みは一般的ではありません。

一部のメーカーや中古市場では本体購入が可能な場合もありますが、メンテナンス・水の供給などがセットになっていないため、サポート面での注意が必要です。

通常はレンタルプランで月額費用に含む形での利用をおすすめします

まとめ|初期費用とトータルコストで後悔しないウォーターサーバー選び

ウォーターサーバーの初期費用は大手メーカーの多くで0円です。

ただし本当に重要なのは、月額費用・解約金・利用期間を含めたトータルコストと、自分のライフスタイルへのフィット感です。

当サイトの171名アンケートでは、月額3,000〜4,000円の価格帯が最多(41.5%)であり、料金満足度が「満足以上」と回答した割合は49.1%と約半数に留まっています。

コストと品質のバランスが、長く満足して使い続けるためのカギになります。

選ぶ際のポイントを再確認しましょう。

やすひさ

食のプロの視点では、「飲む水」と「料理の水」を兼ねる場合は水質(硬度)も選ぶ基準に加えることを強くおすすめします。
日本の家庭料理には軟水(硬度30〜60mg/L程度)が向いており、RO水や軟水系天然水がコスパ・料理の両面で優れた選択肢です。

初期費用無料のおすすめ業者5選

メーカー初期費用月額目安
(24Lの場合)
解約金水の種類こんな人に公式サイト
every frecious
エブリィプレシャス
0円2,750円〜
※水道代は含みません
40,000円(3年未満)浄水
(給水型)
コスパ重視・ボトル不要派公式サイト
コスモウォーター
コスモウォーター ロゴ
0円4,104円〜16,500円(2年未満)〜20,900円(3年未満)天然水天然水を重視する家族世帯公式サイト
フレシャス
フレシャス ロゴ
0円4,160円〜40,000円(3年未満)天然水デザイン×水質バランス重視公式サイト
ウォータースタンド
ウォータースタンド ロゴ
0円2,200円〜なし
撤去費用:6,600円(1年未満)
浄水
(水道直結・給水型)
解約リスクをなくしたい公式サイト
アクアクララ
アクアクララ ロゴ
0円3,790円~通常プラン:¥9,900(1年未満)
2年割プラン・子育てアクアプラン:¥12,980(2年未満)
RO水料理にも使いやすい純水派公式サイト
※月額目安は標準的な使用量(約24L/月)を想定した参考値です。公式サイトで最新料金をご確認ください。※価格は税込み表示です※画像引用元:公式サイト
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