ウォーターサーバーは購入できる?買い切りとレンタルの違いを解説

waterserver-buy-eyecatching

「解約金が高すぎて気軽に辞められない…」「注文ノルマで水が余って困っている…」

ウォーターサーバーのレンタルプランを使っていて、こんな不満を感じたことはありませんか?

やすひさ

水の質は料理の味に直結します。自分のペースで使える購入型、意外と知られてないんです。

実は、ウォーターサーバーはレンタルだけでなく「購入(買い切り)」もできます。

購入型なら契約期間の縛りも解約金もなく、注文ノルマも不要

自分のペースで自由に利用できるのが最大の魅力です。

また、3年以上使い続けるとレンタルよりも総コストが安くなります。

ただし、購入プランがあるのは一部のブランドに限られるため、選べる機種は多くありません

現在購入できる主な4社は「フレシャス」「プレミアムウォーター(famfit)」「楽水」「PSJ SPARKLING」です。

この記事では、購入型とレンタル型の違いを徹底比較したうえで、購入プランのあるおすすめ4社の情報や、食のプロ目線での「水と料理の相性」まで詳しく解説していきます。

購入プランのあるおすすめウォーターサーバーTOP3

フレシャス
フレシャス
プレミアムウォーター
楽水
楽水
機種dewo / dewo mini / Slat / Slat+cafefamfit2ピュレスト(床置き型・卓上型)
水の種類天然水天然水(非加熱処理)浄水(水道水を浄水)
本体価格・dewo 一括:47,300円 / 分割:月1,375円
・mini 一括 43,890円 / 分割:月1,283円
・Slat 一括:49,500円 / 分割:月1,436円
・cafe 一括:66,000円 / 分割:月1,741円
※分割は36回
一括:66,000円 / 分割:月1,100円×60回197,000〜285,000円
※機種による
水の料金4.7L✕4本:3,260円
7.2L✕4本:4,056円
9.3L✕2:2,700円
1箱(12L×2本):2,766円
※月1箱に限る
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※金額はすべて税込価格です。
本記事の法的注意事項について

・食品衛生について
ウォーターサーバー業者は「食品衛生法」に基づき、適切な衛生管理と表示義務があります。
詳細:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/
・消費者保護について
サブスクリプション契約については「特定商取引に関する法律」により、
解約条件の明示が義務付けられています。
詳細:消費者庁 https://www.caa.go.jp/
・契約に関する注意
サービス契約は「消費者契約法」の適用を受けます。不明な点は契約前に必ず確認してください。
詳細:消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_system/consumer_contract_act/
・水質基準について
水質に関する情報は、厚生労働省「おいしい水の要件」およびWHO水質基準に基づいています。
詳細:厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/

目次

【結論】ウォーターサーバーは購入できる?購入型とレンタル型の違い

【結論】ウォーターサーバーは購入できる?購入型とレンタル型の違い

ウォーターサーバーの利用方法は、大きく「購入型(買い切り)」と「レンタル型」の2つに分かれます。

やすひさ

ノルマなし・解約金なし。料理で大量に水を使う僕には購入型が合ってました

初期費用・月額コスト・契約の自由度・メンテナンス体制など、さまざまな面で違いがあるため、自分のライフスタイルに合ったプランを選びましょう。

まずは、購入型とレンタル型の基本的な違いを比較表で確認しましょう。

購入型(買い切り)レンタル型
初期費用宅配型:46,200〜66,000円
浄水型:165,000〜490,000円
無料~数千円程度
月額費用宅配型:水代のみ(購入後)
浄水型:なし
レンタル料+水代
契約期間の縛りなし2年~5年が一般的
解約金なし(分割完済後)なし~50,000円程度
故障時の対応自己負担(保証期間外)無償交換・修理が多い
メンテナンスセルフメンテナンスが基本定期メンテナンスあり
水代の割引あり(一部ブランド)なし(通常価格)
サーバーの所有権購入者メーカー
処分時自己処分が必要メーカーが回収
長期コスト(3年以上)安い高い
※金額はすべて税込価格です。

ウォーターサーバー購入型(買い切り)の特徴

購入型は、ウォーターサーバー本体を一括または分割で買い取るプランです。

主な特徴は以下のとおりです。

  • サーバー代金を支払い終えれば、月々の費用は水代+電気代のみ
  • 購入プランでは水の料金がレンタルより割引される
  • 3年以上の利用でレンタルよりもトータルコストが安くなる
  • 契約期間の縛りがなく、いつでも利用を止められる

ただし、購入プランを提供しているブランドは少なく、機種やデザインの選択肢が少ないなどの欠点もありますので、購入前によく検討する必要があります。

ウォーターサーバーレンタル型の特徴

レンタル型は、メーカーからサーバー本体を借りて利用するプランです。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 初期費用が無料または数千円で始められる(導入ハードルが低い)
  • 故障時の修理・交換が無償で行われることが多い
  • 定期的なメンテナンスサービスが受けられる
  • 機種変更や乗り換えがしやすい

ただし、以下のデメリットもあります。

  • 1年~5年の最低利用期間がある場合が多い
  • 期間内の解約で9,900円~50,000円程度の解約金が発生
  • 毎月のレンタル料(無料~1,100円程度)が継続的にかかる
  • 長期利用では総コストが購入型より高くなる傾向

【重要】購入可能なウォーターサーバーは限られている

購入プランを提供しているブランドは、業界全体で見ると少数派です。

タイプ購入可能なメーカー
天然水宅配型フレシャス / プレミアムウォーター
浄水型(水道水利用)楽水 / PSJ SPARKLING
レンタルのみ(購入不可)コスモウォーター / アクアクララ / ハミングウォーター など

また、PSJ SPARKLING等、購入プランの申し込みは公式Webサイトでは受け付けていない場合もあります。

ウォーターサーバー購入(買い切り)のメリット5つ

ウォーターサーバー購入(買い切り)のメリット5つ

ウォーターサーバーの購入(買い切り)には、コスト面や自由度において大きなメリットがあります。

やすひさ

ノルマなし・解約金なし。料理で大量に水を使う僕には購入型が合ってました。

メリット①長期利用で総コストが安くなる

購入型の最大のメリットは、長期利用で総コストが安くなることです。

  • 毎月のレンタル料が不要
  • 水代が割引されるメーカーもあり、ランニングコストが下がる
  • 利用期間が長くなるほどコストメリットが拡大

メリット②契約期間の縛りがなく解約金不要

購入型はサーバーが自分の所有物になるため、レンタル型のような制約がありません。

◎ 購入型
  • 最低利用期間の縛り → なし
  • 解約金 → 不要。ただし分割払いの場合は残債の一括支払いが必要
  • いつでも自由に利用を止められる
△ レンタル型
  • 最低利用期間 → 1年~5年が一般的
  • 期間内の解約金 → 9,900円~50,000円程度

メリット③注文ノルマがなく自由に水を購入できる

レンタル型では「配送ノルマ」が設定されていることがありますが、購入型には多くの場合ノルマがありません。

  • 必要なときに必要な分だけ水を購入できる
  • 旅行や出張で家を空ける期間も無駄なコストなし
  • 一人暮らしなど消費量にばらつきがある方にも最適
  • 水が余って在庫がたまるストレスがない

ただし、プレミアムウォーターfamfit2は、購入プランでも60ヶ月間月1セットの注文が前提で水が割引となっています。

メリット④水代が割引価格で購入できる(一部メーカー)

フレシャスやプレミアムウォーターでは、購入プランを選ぶと水代が割引されます。

ブランドレンタルプラン水代購入プラン水代1セットあたり割引額
フレシャス
(Slat/9.3L×2本)
3,254円2,700円約554円お得
フレシャス
(dewo/7.2L×4パック)
4,924円4,056円約868円お得
プレミアムウォーター
famfit2(12L×2本)
4,082円
3,866円約1,100円お得
※金額はすべて税込価格です。

メリット⑤自分の所有物として自由に使える

購入型はサーバーが自分のものになるため、使い方の自由度が高くなります。

  • メーカーの規約に縛られず、自分の判断で使える
  • 水の注文を一時停止しても制約なし
  • 浄水型であれば水道水を利用するため完全に自由
  • オフィスや店舗など、設置場所の制限が少ない

ウォーターサーバー購入(買い切り)のデメリット5つ

ウォーターサーバー購入(買い切り)のデメリット5つ

購入型にはコスト面でのメリットがある一方、注意すべきデメリットも存在します。

後悔しないために、購入前にしっかり確認しておきましょう。

やすひさ

正直、初期費用の高さは僕も悩みました。デメリットも知ったうえで選ぶのが大切です。

デメリット①初期費用が高額

購入型の最も大きなデメリットは、初期費用の高さです。

ブランド機種名一括購入価格(税込)分割払い(税込)
フレシャスdewo47,300円 月1,375円×36回
フレシャスSlat49,500円月1,436円×36回
プレミアムウォーターfamfit266,000円月1,100円×60回
楽水ピュレスト16,500円要問い合わせ
※公式サイトに記載なし
※金額はすべて税込価格です。

購入前に確認すべきポイントは以下のとおりです。

  • 分割払いなら月々1,100円~1,436円程度に抑えられる
  • 支払い完了前に解約する場合は残債の一括支払いが必要
  • 「最低何年使えば元が取れるのか」を事前に計算しておくことが大切

デメリット②故障・修理は自己負担

購入型では、メーカー保証期間を過ぎた後の故障は基本的に自己負担です。

  • レンタル型:故障時に無償で修理・交換してもらえるケースが多い
  • 購入型:保証期間外は有償修理

ただし、フレシャスには3年間の安心保証プランが無料でついていますので安心です。

フレシャスの安心保証プラン
  • 購入プラン契約者は3年間の安心保証プランが無料で付帯
  • 製造上の不具合 → 無償修理対応
  • 3年超え → 有償修理(要注意)

デメリット③定期メンテナンスが受けられない

購入型はセルフメンテナンスが基本となるため、以下の作業を自分で行う必要があります。

  • 出水口の定期清掃(週1回程度推奨)
  • 水受けトレイの洗浄
  • 外装の拭き掃除

食のプロの視点では、ウォーターサーバーの水を料理に使う場合、衛生管理は特に重要です。

クリーン機能がある機種を選び、出水口の清掃を週1回程度行うことをおすすめします。

デメリット④不要になった時の処分が手間

レンタル型と購入型では、不要時の対応が大きく異なります。

  • レンタル型:メーカーが回収してくれる → 手間なし
  • 購入型:自分で処分が必要 → 粗大ごみとして廃棄するのが一般的

処分に関する注意点は以下のとおりです。

  • 家電リサイクル法の対象外
  • 粗大ごみとして処分(自治体により費用は異なるが数百円~数千円程度)
  • 不用品回収業者への依頼も可能(費用は業者による)

デメリット⑤購入プランを提供するメーカーが少ない

購入プランのあるブランドは限られているため、選択肢が少ないのがデメリットです。

【徹底比較】ウォーターサーバー購入とレンタルはどっちがお得?

【徹底比較】ウォーターサーバー購入とレンタルはどっちがお得?

購入型とレンタル型のどちらがお得かは、利用期間と水の消費量によって大きく変わります。

やすひさ

数字で比較すると一目瞭然。3年使うかどうかが大きな分かれ目になりますよ。

具体的なコストシミュレーションで確認しましょう。

購入とレンタルのコスト比較表

フレシャスSlatを例に、水代は月1箱(9.3L×2本)利用の場合で比較します。

利用期間購入プラン
トータルコスト
レンタルプラン
トータルコスト
差額
1年間81,900円
(本体49,500円+水代2,700円×12=32,400円)
50,928円
(レンタル料990円+水代3,254円×12)
レンタルが約30,972円お得
2年目114,300円101,856円レンタルが約13,600円お得
3年目146,700円152,784円購入が6,084円お得
ほぼ損益分岐点
4年目179,100円203,712円購入が24,618円お得
※金額は税込価格です。上記は概算であり、キャンペーン適用により変動する場合があります。

購入型がお得になる条件とは

購入型がレンタル型よりもお得になるには、以下の3つの数字を押さえておきましょう。

条件目安理由
利用期間3年以上フレシャスSlatの場合、3年目で損益分岐点に到達
月間消費量24L以上(2箱/月~)水代の割引額が大きくなり、コスト差が早く拡大する
初期費用の回収月々約1,500円の差額で計算本体代÷月々の節約額=回収に必要な月数

ポイント
消費量が多いほど水代割引の恩恵が大きく、損益分岐点が早まります。
月2箱以上使う家庭なら、2年半~3年で元が取れるケースが多いでしょう。

レンタル型がお得になる条件とは

一方、レンタル型のほうがコスト面で有利になるのは、以下のケースです。

条件目安理由
利用期間3年未満購入費用の回収が完了しないため、レンタルのほうがトータルで安い
月間消費量24L未満(1箱/月以下)水代割引の恩恵が小さく、購入費用の回収に時間がかかる
故障リスクの金銭換算修理費1回あたり1万~3万円保証期間後の修理は自己負担。レンタルなら無償交換の場合が多い

ただし、レンタルの場合は、プランによっては期間が短いと高い解約金が発生することがありますので注意が必要です。

ポイント
「確実に3年以上使う」と断言できない場合は、レンタルで始めるほうが金銭的リスクを抑えられます。

【2026年最新】購入プランがあるウォーターサーバーを紹介

購入プランがあるウォーターサーバーを紹介

購入プランを提供している主要4社の詳細情報をまとめました。

やすひさ

購入できるメーカーは少ないからこそ、この4社の違いをしっかり比べてほしいです。

フレシャス

フレシャス 購入プラン基本情報
ブランドフレシャス 
購入対応機種dewo / dewo mini / Slat / Slat+cafe
本体価格(dewo)dewo 一括:47,300円 / 分割:月1,375円
mini 一括 43,890円 / 分割:月1,283円
※分割は36回
本体価格(Slat)Slat 一括:49,500円 / 分割:月1,436円
cafe 一括:66,000円 / 分割:月1,741円
※分割は36回
水の種類天然水(富士・朝霧高原・木曽の3種類)
水代(dewo/dewo mini)1パック(4.7L✕4本):3,260円 / 通常3,996円
7.2(7.2L✕4本):4,056円/通常4,992円
※富士の場合
水代(Slat/Slat cafe)1パック(9.3L✕2):2,700円 / 通常3,254円
公式サイト公式サイト
※金額はすべて税込価格です。
おすすめポイント
  • 購入対応機種が4種類と業界最多(dewo / dewo mini / Slat / Slat+cafe)
  • 天然水の料金がレンタルプランより割引される
  • 3年間の安心保証が無料(製造上の不具合は無償修理)
  • 3つの採水地(富士・朝霧高原・木曽)から好みの天然水を選べる
  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれなサーバーデザイン

キャンペーン情報

画像引用元:フレシャス

購入した方全員に天然水1箱無料のキャンペーン実施中!

※対象期間:2026年4月30日まで。最新情報は公式サイトでご確認ください。

口コミ・評判

いい口コミ

以前はサーバーレンタルで5年程違う会社で契約していたのですが、サーバー買取の方がお得だと聞き今回サーバー購入しました。
色もデザインもスタイリッシュでかっこいいし、水のボタンも上に付いているので子供が触ることなく安心して使えます!
引用元:公式サイト

いい口コミ

産後、ミルク作りや離乳食作りをメインに考え購入しました。
凹凸がなく、商品名の通りスラットしているのでどんなお部屋にも馴染むと思います。
またお手入れもしやすいです。お湯を出すときはロックがついているので万が一のときも安心です。
引用元:公式サイト

いい口コミ

贅沢かな!と思い悩みましたが思い切って購入!スタイルもシンプルでスッキリ!風呂上がりの一杯最高!ペットボトルのゴミが少なくなりありがたい。
引用元:公式サイト

悪い口コミ

冷水の温度が冷たくないのでいつも氷を入れて使ってました。ボタンの反応が悪くなり電話をしたら補償期間が過ぎているので有償での修理になるとのこと。
最近は水漏れもしているしフローリングも傷んでしまいました。購入時に説明しているとのことでしたが、3年でボタン部分の故障でも対応しないなんてありえない。
引用元:みん評

悪い口コミ

お水にビニールの匂いがうつり、飲めない状態になっていることがありました。カスタマーサポートに連絡して、新しいものに交換してもらいました。
引用元:みん評

\ 購入対応機種が業界最多 /

プレミアムウォーター famfit2

プレミアムウォーター famfit2 購入プラン基本情報
ブランドプレミアムウォーター 
購入対象機種famfit2
本体価格一括:66,000円 / 分割:月1,100円×60回
水の種類天然水(非加熱処理)
水代1箱(12L×2本):2,766円 / 通常3,866円 
※プランによって異なる。
※60か月間1,100円割引
※月1箱に限る
配送料基本無料(一部地域は有料)
公式サイト公式サイト
※金額はすべて税込価格です。
おすすめポイント
  • 毎月1,100円の特別割引でサーバー代が実質無料 
  • 水代1セット(12L×2本)あたり2,766円 (60か月間1,100円割引)→ 天然水で業界最安クラス
  • 契約解除料(解約金)・最低利用期間の設定なし
  • ボトル下置き型で交換が楽(女性・シニアにも安心)
  • 非加熱処理で天然水本来のおいしさを実現

口コミ・評判

いい口コミ

子供が産まれて、ミルク用に設置したのですが、沸かす手間がかからないので便利です。もちろん大人用のお茶などもすぐ作れます。
引用元:オリコン顧客満足度ランキング

いい口コミ

お水が美味しい。水が足りないと思ったら早めに請求できたり、残っていたら遅めに請求できたりするので生活リズムに合わせやすいです。
引用元:オリコン顧客満足度ランキング

悪い口コミ

サーバー交換時でも、ボトルに100ccほど余っており、もったいないので外してから手動で水を出しているのですが、キャップの裏側にたまって非常に出しにくい。この作業が毎回面倒です。
引用元:オリコン顧客満足度ランキング

悪い口コミ

空いたボトルをペットボトルの資源回収で出しているが、プレミアムウォーターの方で回収して再利用してほしい。配送の際、しかたないかもしれないが、段ボールに梱包して配送されるのもエコの観点から検討して欲しい。全体的に環境に配慮してほしい。
引用元:オリコン顧客満足度ランキング

\ 非加熱処理で天然水本来のおいしさを実現 /

楽水

楽水 ピュレスト 購入プラン基本情報
購入対象機種ピュレスト(床置き型・卓上型)
本体価格16,500〜25,300円
※機種による
水の種類浄水(水道水を浄水)
フィルターUFろ過 または ROろ過(2種類から選択)
カートリッジ代1本3,300円(税込)/6ヶ月ごとに交換
給水方式水道直結型 / 給水タンク型から選択可能
公式サイト楽水
※金額はすべて税込価格です。
おすすめポイント
  • 毎月の水代が不要(水道水を浄水するため水道代のみ)
  • 使用量を気にせずたっぷり使い放題
  • 4年以上の利用でレンタルよりトータルコストがお得
  • 水道直結型と給水タンク型から選べる
  • 冷水3段階設定・常温水・再加熱機能など多機能
  • ROフィルター(逆浸透膜)も選択可能で高い浄水性能

\ 水道直結型と給水タンク型から選択可能

PSJ SPARKLING

PSJ SPARKLING 基本情報
ブランドPSJ SPARKLING 
購入対象機種PSJ SPARKLING(ノーマル/アイランドタイプ)
本体価格539,000円 
給水方式水道直結
出水タイプ冷水・温水・炭酸水
浄水方式プラスフィルター(セディメント・プリカーボン)+UTFフィルター
フィルター選択UTFフィルター / ROフィルター:11,000円
訪問交換の場合:13,200円(12ヵ月毎推奨)
公式サイト公式サイト
※金額はすべて税込価格です。
おすすめポイント
  • 国内唯一の水道直結式「冷水・温水・炭酸水」対応サーバー
  • 炭酸水はチャージ不要で、飲みたい時にすぐ吐水可能
  • ペットボトルの炭酸水を購入する費用と手間を大幅削減
  • タッチレス操作で衛生面にも配慮
  • スタイリッシュなデザインでインテリアにも最適
  • PFASもしっかり除去する高性能浄水

\ 国内唯一の水道直結式「冷水・温水・炭酸水」対応 /

【食のプロが解説】ウォーターサーバーの水と料理の相性

【食のプロが解説】ウォーターサーバーの水と料理の相性

ウォーターサーバーの水は飲むだけでなく料理にも活躍します。

やすひさ

料理人として断言します。水の硬度で料理の仕上がりは本当に変わりますよ。

水の硬度によって料理の仕上がりは大きく変わるため、用途別の最適な水質を知っておきましょう。

和食(出汁)に最適な水は硬度30mg/L以下

和食の基本である出汁作りに最適な水のポイントは以下のとおりです。

  • 推奨硬度:30mg/L以下の軟水
  • 理由:昆布・鰹節の旨味成分(グルタミン酸・イノシン酸)を効率よく引き出せる
  • 科学的根拠:硬度が高い水ではミネラルが旨味の抽出を阻害する
  • 適した用途:出汁、煮物、味噌汁、お吸い物

フレシャスの天然水(富士:硬度24mg/L)は和食全般に非常に適しています。

出汁だけでなく、煮物や味噌汁の仕上がりも格段に良くなるでしょう。

\  選べる天然水をおしゃれなサーバーで /

ご飯を美味しく炊く水は硬度50mg/L前後

ご飯

おいしいご飯を炊くための水選びのポイントは以下のとおりです。

  • 推奨硬度:50mg/L前後の軟水
  • 理由:米のでんぷんが水を効率よく吸収し、ふっくら炊き上がる
  • 注意点:硬度が高すぎる水 → 米が硬くなりやすく、風味も低下
  • 参考:東京都の水道水は硬度約60mg/L(地域により差あり)

コーヒー・紅茶には中硬度の水

コーヒー

コーヒーや紅茶を淹れる水の選び方は以下のとおりです。

  • 推奨硬度:50~100mg/L程度の中硬度
  • 軟水の場合:やや物足りない味わいになりやすい
  • 硬水の場合:カフェインが過度に抽出され苦味が強くなる

また、コーヒーの種類別のおすすめ硬度は以下のとおりです。

コーヒーの種類おすすめ硬度
浅煎りスペシャルティコーヒー軟水(30~50mg/L)
中煎りブレンドコーヒー中硬度(50~80mg/L)
深煎りエスプレッソ中硬度(70~100mg/L)

購入型のウォーターサーバーは長期利用が前提です。

料理用途との相性も考慮して水の硬度を選びましょう。

ウォーターサーバー購入型が向いている人・向いていない人

ウォーターサーバー購入型が向いている人・向いていない人

購入型とレンタル型のどちらを選ぶかは、ライフスタイルや利用目的によって異なります。

やすひさ

向き不向きは人それぞれ。無理に購入型を選ばなくてもいいと僕は思います。

以下のチェックリストで判断してください。

購入型が向いている人

以下に当てはまる方は、購入型がおすすめです。

  • 3年以上の長期利用を予定している
  • 引っ越し・転勤の予定がなく定住している
  • 家族3人以上で水の消費量が多い
  • 解約金を気にせず自由に使いたい
  • 注文ノルマに縛られたくない
  • 月々のランニングコストをできるだけ抑えたい
  • オフィスや店舗で業務用として長期利用する
  • セルフメンテナンスを苦にしない

購入型が向いていない人

以下に当てはまる方は、レンタル型のほうが適しています。

  • ウォーターサーバーを初めて使う(まず試したい)
  • 利用期間が3年未満の可能性がある
  • 初期費用をかけたくない
  • 衛生面を重視し、プロのメンテナンスを受けたい
  • 数年後に最新モデルに乗り換えたい
  • 転勤族・単身赴任・学生の一人暮らし
  • サーバーの処分を自分でしたくない
  • 故障時に自己負担で修理するのが不安

ウォーターサーバー購入に関するよくある質問

ウォーターサーバー購入に関するよくある質問

ウォーターサーバーの購入を検討している方から多く寄せられる質問と回答をまとめました。

やすひさ

僕もよく聞かれる質問ばかり。購入前の不安はここで解消しておきましょう!

Q. ウォーターサーバーは購入できますか?

購入(買い切り)できます。

ただし、購入プランのあるブランドは限られています。

また、機種も限定されており、選択肢が少ないのが実情です。

Q. ウォーターサーバーは購入かレンタルか、どっちがいい?

利用期間などによって最適な選択が変わります。

  • 3年以上利用する場合 → 購入型がトータルコストで有利
  • 3年未満の場合 → レンタル型がリスクが低い
  • 初めての方 → レンタル型の最低利用期間の短いプランでお試し
  • 衛生面重視 → レンタル型がメンテナンス面で安心

Q. ウォーターサーバーと水を買うのはどっちが安い?

価格だけならペットボトルのほうが安い場合があります。

しかし、利便性を考慮すると一概には言えません。

比較項目ウォーターサーバーペットボトル購入
500mlあたりの水代約58~90円約40〜80円前後(まとめ買いの場合)
冷水・温水がすぐ使える×
買い物・運搬の手間なしあり
ゴミの量少ない多い

Q. ウォーターサーバーは結局どれがいい?

利用目的や何を優先するかによって異なります。

目的別のおすすめは以下のとおりです。

目的ブランド補足
コスト重視プレミアムウォーターfamfit天然水で最安クラス
デザイン重視フレシャス4機種あり
天然水の選択肢フレシャス3採水地から選べる
使い放題楽水水道直結の浄水型で水代不要
炭酸水も楽しみたいPSJ SPARKLING 冷水・温水・炭酸水対応

Q. ウォーターサーバーを辞めた理由は何ですか?

主な解約理由は以下のとおりです。

  • 月々のコストが思ったより高かった
  • ボトル交換が重くて大変だった
  • 水の消費が追いつかず、ノルマが負担だった
  • 引っ越し先で置き場所がなかった
  • 思ったほど使わなかった

購入型ならこれらの不満を軽減できます

まとめ|ウォーターサーバー購入は長期利用する人におすすめ

ウォーターサーバー購入(買い切り)のポイントを整理すると以下のようになります。

内容
おすすめな人3年以上の長期利用を予定している方
最大のメリット長期利用でトータルコストがレンタルより安い
最大のデメリット初期費用が高額(47,300円~539,000円)
損益分岐点約3年(フレシャスSlatの場合)
※金額はすべて税込価格です。

購入プランのあるおすすめウォーターサーバーTOP3

フレシャス
フレシャス
プレミアムウォーター
楽水
楽水
機種dewo / dewo mini / Slat / Slat+cafefamfit2ピュレスト(床置き型・卓上型)
水の種類天然水天然水(非加熱処理)浄水(水道水を浄水)
本体価格・dewo 一括:47,300円 / 分割:月1,375円
・mini 一括 43,890円 / 分割:月1,283円
・Slat 一括:49,500円 / 分割:月1,436円
・cafe 一括:66,000円 / 分割:月1,741円
※分割は36回
一括:66,000円 / 分割:月1,100円×60回197,000〜285,000円
※機種による
水の料金4.7L✕4本:3,260円
7.2L✕4本:4,056円
9.3L✕2:2,700円
1箱(12L×2本):2,766円
※月1箱に限る
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
※金額はすべて税込価格です。

目的別のおすすめメーカーは以下のとおりです。

購入型を選ぶ際は、利用期間・メンテナンス体制・総コストをしっかり比較したうえで、自分のライフスタイルに最適なウォーターサーバーを選びましょう。

\ 購入対応機種が業界最多 /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次