日本唐揚協会とは

日本唐揚協会とは

会長挨拶

唐揚げは食べると幸せになる食べ物

私はこの魔法の食べ物の可能性を信じて疑うことがありません。

唐揚げを食べる人々で怒っている人は一人もいません。

唐揚げを食べている人すべてが、やさしい顔、笑顔です。

食卓を囲む家族も、今日のご馳走 唐揚げ を囲んで歓声をあげます。

ふとしたときに無性に食べたくなる唐揚げ。

これほど人々から愛され、これほど家庭に浸透し、これほど無意識に人々が求める食べ物が他にあるでしょうか?

私はこの 唐揚げ を意識することから、その可能性が更なる大きなものになると考えます。

私ども日本唐揚協会は、唐揚げを愛する人々の団体であるとともに、唐揚げを通じて世界平和を担う団体でもあると自負しております。

それは、やはり唐揚げを食べている人は、自然と笑顔になり怒ったり争ったりすることはありません。これが、もし、世界で同時に人類が唐揚げを食べたとしたらどんなことが起こるでしょうか?そうです。世界中が笑顔に包まれ、一瞬だけかもしれませんが、争いの無い、戦争の無い、平和な世界が訪れるのではないでしょうか?

私はそんな世界をいつも想像しています。

この平和な世界を実現する為には、まず唐揚げ文化を有する日本で、きちんと唐揚げを認識し、意識し、美味しさ、すばらしさを伝えられるようになること。これができた時、まず日本から平和が訪れます。そして、それがアジアから世界へ広がることで間違いなく世界平和を実現できるのです。

世界へ誇れる日本の「唐揚げ」が、世界へ飛び立ち世界の「KARAAGE」になること。これができた暁には、唐揚げが世界を変えるかもしれません。

理想を掲げ、行動し、私たち日本唐揚協会は、唐揚げの可能性を追求してまいります。

食事としての唐揚げ、惣菜としての唐揚げ、コンテンツとしての唐揚げ、あらゆる唐揚げを通じて、我々日本唐揚協会の考えに賛同していただけるのであれば、これほど嬉しいことはありません。

日本唐揚協会を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 日本唐揚協会

会長 兼 理事長 やすひさ てっぺい

日本唐揚協会 会長 やすひさ てっぺいプロフィール

日本唐揚協会 やすひさ てっぺいやすひさ てっぺい

1975年3月28日生まれ。おひつじ座A型。

 生まれながらのカラアゲニスト。 唐揚げとの出会いは幼少時。食べた瞬間からその味の虜となり母親に訴え続け、日々の食事にも鶏いれていた。小学生になりファミリーレストランで初めて外食として唐揚げを食べ、唐揚げの懐の広さと可能性を感じ、意識するようになる。それ以来、唐揚げの評価をする際ファミリーレストランの唐揚げを基準と考え唐揚げの自分なりの評価体系をまとめていくことになる。大学時には100日間唐揚げを食し続ける「唐揚百日行」に挑戦し無事満行。

 八木専務と出会い、自分の唐揚力を意識することとなり日本唐揚協会会長就任要請を受諾。

 一日一唐揚げを実践し、毎日唐揚げを食べ続けても太らない、運動なしの唐揚げボディケアを日々研究し実践している。日本の唐揚げが世界のKARAAGEになることを信条とする。