協会の試み

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唐揚人

『暴れん坊チキン』射り口和八(いりぐちかずや)さん

5度目のド正直で「中日本バラエティ部門」最高金賞に。
愛知県岡崎市『暴れん坊チキン』の"元祖‼八丁味噌唐揚げ"!

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4年連続「金賞」の快挙を重ねてきた、中京圏の唐揚げシーンを牽引する"アツい実力派"

2020年4月に催された「第11回からあげグランプリ®」授賞式にて、「中日本味バラエティ部門」で最高金賞を獲得した『暴れん坊チキン』は、愛知県岡崎市に拠点を構える唐揚げ専門店。最高位は初となりますが、2015年のオープンすぐのエントリー以来、4年連続「金賞」の快挙を重ねてきた、中京圏の唐揚げシーンを牽引する"アツい実力派"です。

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愛知県豊田市出身の46歳!幼少の頃から「暴れん坊将軍」を敬愛するアツい"漢"


圧倒的な目力で「暴れん坊」感を醸し出す店主・射り口和八(いりぐちかずや)さんは、愛知県豊田市出身の46歳!幼少の頃から「暴れん坊将軍」を敬愛するアツい"漢"は、飲食店従業員やスーパーマーケットの惣菜部門仕入れ担当を経て、徳川家康公生誕の地・岡崎城のお膝元に、溺愛する"唐揚げ"を提供する一国一城を築きました。「お風呂」や「ツムツム」と、店名や見た目とは真逆な趣味を持つ彼ですが、その人間味が行き届く唐揚げには、真っすぐな地元愛もガツンと詰め込まれています。

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『暴れん坊チキン』の唐揚げは、真空調理で化学調味料不使用


『暴れん坊チキン』の唐揚げは、真空調理で化学調味料不使用の下味を沁み込ませた国産鶏肉の各部位を、ろ過されたキレイな油で揚げるなど、工程にも繊細なこだわりを注いでいます。聞けば、店主の「お風呂」「ツムツム」に並ぶ趣味が「油の色を見る」ことなのだそうで、見るからに鋭い眼力が、"暴れん坊"の名にふさわしい突き抜けた"カラッと"感と"ジューシー"感を生み出している模様です。

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岡崎市特産の「八丁味噌」味を筆頭に、「醤油」や豊田市足助産の塩を使った「ハーブソルト」


さらに注目すべきポイントは、「バラエティ部門」での最高評価を決定づけた「味付け」です。『暴れん坊チキン』の唐揚げは、今グランプリの受賞作となる岡崎市特産の「八丁味噌」味を筆頭に、「醤油」や豊田市足助産の塩を使った「ハーブソルト」など15種類のタレで色分けられています。なお、(唐揚げ)業界内では、「ハーブソルト味単体でも最高金賞クラス!」との声も多く、「八丁味噌味」とのダブル購入は避けられないところでしょう。

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最高金賞としてコールされた瞬間は、「実感がなかった」


化学調味料は使わず、地元食材を取り入れた"安心安全"の唐揚げづくりで、専門店としてのブランドを高め、信頼を重ねてきたという射り口さん。「今年こそは」と気合入りまくりで毎年挑んだ「からあげグランプリ®」ですが、実際に最高金賞としてコールされた瞬間は、「実感がなかった」の一言だったそう。

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「体の安心安全」「食の安心安全」を掲げる優しい将軍様は、岡崎から全国へ


今までも、「徳川家」の将軍感をイメージしたキッチンカーで全国の催事やイベントを飛び回り、着実に認知を高めて来た『暴れん坊チキン』。最高金賞の実感は、日に日に深まっており、今後はテイクアウト店の増店も視野に入れているとのとのこと。「体の安心安全」「食の安心安全」を掲げる優しい将軍様は、岡崎から全国へ、暴れ回ってくれることでしょう。

最後に一言聞いてみました。
射り口さんにとって唐揚げとは..."社会貢献"である

店名:暴れん坊チキン
住所:愛知県岡崎市康生通東2丁目7
アクセス:名鉄「東岡崎駅」より徒歩15分、名鉄バス「康生町」バス停より徒歩すぐ
HP:http://abarenbouchicken.com/

取材・文章 鼻筆の森(※鼻毛の森)

掲載日:2020年5月13日掲載

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